S13:多頭数

コンピ1位〜3位指数の合計値をS13とこれも勝手に呼んでいます。

 

多頭数帯(出走頭数15〜18頭)のS13指数分類の
単勝率・複勝率・連対率は以下のようになります。

 

 

対象としているデータ期間は
日刊コンピデータ東西本社指数統一後の
2005年4月〜2008年3月の3年間です。

ピンク・マーキングはコンピ順位です

 

 

 

S13の最高指数帯の223以上では、ナチュラルにコンピ6位と7位の
入着率の間に断層があります。

 

この時の1位〜3位の合計単勝率は75%をマークしていますので
3連単のフォーメーションの取っ掛かりになると思います。

 

 

1位〜3位の入着率はS13に比例しているのが分ります。

 

コンピ4位はS13が最高値から一段下がった216〜222で
入着率が上がりますが、そこからさらにS13が下がって行っても
入着率は上がりません。

 

これはS12の3位4位の場合と同様の現象です。

 


S13(223〜229):多頭数

 

S13の最高指数帯エリア。『三つ巴レース』のパターンとなります。

 

先日行われた2008年秋の天皇賞のパターンですね。

 

 

6位と7位に潜在的断層が見受けられます。
7位〜9位は入着率、回収率ともに壊滅的な3年間の成績です。

 


S13(216〜222):多頭数

 

S13指数帯の上から2番目のエリア。

 

1位の単勝率と連対率はほとんど低下していません。


S13(210〜215):多頭数

 

レース度数からも入着率からもここがごくごく平均的なレースパターンと
なります。


S13(203〜209):多頭数

 

1位〜3位のいずれかが1着となるのが、ぎりぎり50%という指数帯です。


S13(191〜202):多頭数

 

S13の最低指数帯です。